交付金法案の年度内成立へ今週にも審議入り 26年度事業計画決める 全ト協理事会
全日本トラック協会は5日、東京都港区の第一ホテル東京で第214回理事会を開き、2026年度事業計画を原案どおり承認するとともに、国土交通省が行っているトラック適正化二法に係る適正原価の実態調査に関して、3日時点の回答率が48.4%に達していることを明らかにした上で、出席者に対し...
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全日本トラック協会は5日、東京都港区の第一ホテル東京で第214回理事会を開き、2026年度事業計画を原案どおり承認するとともに、国土交通省が行っているトラック適正化二法に係る適正原価の実態調査に関して、3日時点の回答率が48.4%に達していることを明らかにした上で、出席者に対し...
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全国通運連盟は4日、東京都千代田区のパレスホテル東京で第19回鉄道利用運送推進全国大会を開催し、国土交通省、JR貨物、鉄道利用運送(通運)事業者の関係者が、現在の取り組みの内容などを説明するとともに、2026年度事業計画に盛り込む大会決議を採択した。
冒頭あいさつした齋藤充...
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☆ウォッチ(178)「中国物流企業の海外展開を考察」
☆日本郵便、UGX(ゆうグローバルエクスプレス)のオプションサービスとして米国・カナダ宛てのUGX越境EC配送サービスを本格的に開始
☆日本通運、2025年度(1~12月)鉄道コンテナ・内航海上輸送の取り扱い実績を公表し、鉄道コンテナは微増し内航は積載率向上
☆千葉ト協、新たな千葉県トラック総合会館の竣工記念式典を開き、来賓に寺岡全ト協会長らが出席
☆交運労協、2026春季生活闘争勝利3・2総決起集会を開き、格差是正や価格転嫁の促進などを求めて全力で春闘に臨む決意を示す
☆国交省検討会、次期大綱の提言を公表、第9回会合で示された今後の物流政策の方向性や、30年度に想定される輸送力不足への対応方針など施策の目標値示す
☆全ト協と日貨協連、2月のWebKITT実績を公表、成約運賃指数は3ヵ月連続で前年同月を下回る
☆日本通運、さまざまな品目の貨物回収業務について、輸送に加え梱包やスケジュール調整などの煩雑な付帯作業を一括で代行する新サービス「NXリターンプラス」を開始
☆東ト協、大型車の車輪脱落事故防止研修会を開き、座学と実技で事故防止の要点を学習し終了後、受講者は受講証明書を発行される
☆国交省、石原大物流・自動車局長の定例会見を開き、トラック適正化二法の適正原価に係る実態調査を巡り、引き続き回答要請しトラック協会を通じて速やかな回答を呼びかけ
☆トラック輸送の取引環境・労働時間改善神奈川県協議会、第21回会合を開きドライバーの労働時間に関する調査結果を報告するとともに、2026年度の検討事項を確認
☆NXHD、サステナブル・ソリューションの開発・強化に向け、六つの課題に既存サービスをひも付けし、営業活動における取り組みを一層強化と発表
☆SBSHD、東京都新宿区のグループ本社エントランスに隣接するLTショールームを4年ぶりにリニューアルオープン
☆豊田通商、自動運転システム開発のロボットラック・西濃運輸・福山通運・大塚倉庫と連携し、セミトレーラー型自動運転トラックの実用化に向けた公道実証を始める
▼次期総合物流施策大綱の策定に向けて、9回にわたり会合を行ってきた検討会の提言が取りまとめられた。
▼提言では2030年に不足しうる輸送力を7~25%と試算。盛り込んだ各種施策を確実に実現することにより、最悪のケースであっても持続可能な輸送力が確保できると主張している。
▼提言の中で注目したいのは『物流の未来を切り拓く更なる飛躍の5年間となるよう…』という極めて前向きな展望が盛り込まれたことだ。
▼人手不足を補うという『マイナス解消』ではなく、新たな価値創出など『プラス発展』を目指す姿勢は、直面する課題が深刻であればあるほど、重要になってくるのではないだろうか。